オオギタカヤと愉快な仲間たち(第26〜27話)


「高耶…に?」
「そうです」
 直江の声は謙信の耳には届いてはいませんでした。
 先ほど覚えた引っかかりの原因が、「幻庵」という名によってわかったからです。
「高耶」という名前に謙信は憶えがありました。幻庵が最後の別れのとき、幼子の名を「高耶」とすると言っていたのです。
 そうか…高耶…か。あの時の赤子の高耶か……

 心の中で謙信は感動に打ち震えます。行方不明になっていた幻庵と赤子のことは、幻庵が出て行った時から謙信の心中でいつも気にかかっていました。その高耶さんが目の前にいるのです。
「もっと近くでよく顔を見せてくれ」
 その言葉に戸惑いを隠せない高耶さんに、直江が謙信に近づくよう促します。その促しに高耶さんはおずおずと近づき、謙信も玉座から立ち上がり階段を下りてきます。玉座の前で二人は向き合います。
 謙信は高耶さんの顔を覗き込みます。顔立ちなど記憶も薄れ当時の面影さえもありませんでしたが、その印象的な瞳の強さだけは覚えていました。その瞳だけで高耶さんがあの時の赤子の「高耶」だと謙信は確信します。
「よく帰ってまいった…っ」
 感動に打ち震えながら謙信は愛しさを込めて高耶さんを抱きしめます。
「王様……?」
 高耶さんは自分の状況についていけず、戸惑いを孕んだ声で謙信に呼びかけます。
「叔父上、と呼んでくれぬのか?」
 謙信公は少し寂しそうに高耶さんに微笑みます。
「叔父……上?」
「そうだ。そなたは儂の妹の子。叔父…だ」
「叔父上……」
 何度か舌の上で言葉を転がしますが、実感など浮かんできません。
 王が、オレの叔父さん…?
「よい。時間はたくさんあるんだ。そのうち自然と呼んでくれれば構わない」
 謙信は目を細めて、高耶さんの頭を撫でます。
「母にも会ってやれ。佐和子はお前が生きているのを知らない。驚くだろうが、きっと喜ぶ」
 謙信は立ち上がり、もう一度高耶さんを抱きしめます。
「案内しよう…そなたの部屋も佐和子は用意している。あやつも信じていなかったのだ、そなたの死を。実際に遺体を見たわけではないと、絶対に信じなかった。そなたがいつ戻ってきてもよいように、そなたの物を何から何まで揃えている」
 高耶さんを促し、母のところに連れて行こうとする謙信に、戸惑いから高耶さんは直江に助けを求めるように視線を向けます。その様子に気が付いた謙信は、直江にも「ついて参れ」といい、高耶さんを促します。高耶さんも直江の励ます視線に、謙信について歩き出します。
 途中謙信は色部に「政務がっ」と止められましたが、「それどころではない」と無視して佐和子の屋敷へ馬車を仕立てさせます。
 馬車の中でも謙信は話しかけてきます。
「幻庵は今どうしている?」
 気がかりな親友のことについて尋ねます。一番の貧乏くじを引かせてしまった負い目もあります。高耶さんとともに王都に帰ってきていないことからある程度の覚悟はできていましたが、それでも聞かずにはいられませんでした。
「幻庵爺は……」
 高耶さんは暗く視線を落とします。
「幻庵殿は私が森に訪れたときには既にお亡くなりになっていたようで…私がお会いした幻庵殿はどうやら影のようなものであったようです」
 高耶さんの心情を察し高耶さんに代わり、直江が答えます。
「……そうか…もういないのか……」
 それを聞いた謙信も視線を落とします。
「だが…」
 わざと明るい声を出し、顔を上げた謙信は高耶さんに言います。
「そなたが帰ってきたということは、もう儂らと共に暮らせるということなのだろう?」
「えっ……あ…はい……たぶん…」
 突然の謙信の言葉に高耶さんは驚きますが、最後は自信のなさがわかるほど小さな声で答えます。
「たぶん…?」
 その言葉に謙信も顔を顰めます。
「高耶さんは自分のことについて何も知らないんです。幻庵殿は『お前はお前があるべき場所に帰りなさい』と言い残されたので…」
「何も…とは、なぜ森の中にいたのかもか?」
「ええ。そのノートに書き記されていたこと以外は…」
 直江は高耶さんの膝の上に乗る、ノートに視線をやりながら答えます。
「そうか…知らないのか……」
 謙信は少し思案しながら、呟きます。
「それについては佐和子もいることで話そう。それはそうと、幻庵は戻ってよいと言ったのだろう?だったら大丈夫だ!高耶!この都で一緒に暮らそうっ!」
 そのとき馬車が屋敷への到着を知らせました。
「来なさい…」
 謙信公が高耶さんをエスコートして馬車から降ります。
 その後に直江も続きます。
「兄上!!どうなさったの!?」
 突然の王の来訪に、佐和子が慌てて現れます。
「今日はそなたに言い知らせを持ってきたんだ」
 本当に嬉しそうな謙信の表情に、「佐和子は仕方ない人ね」というような表情で屋敷の使用人に部屋の用意を急がせます。
「直江さん?」
 謙信の後ろに控える人物を見付け、佐和子は驚きの声を上げます。それは、美弥の呪いを解くため旅に出ていたはずの直江だったからです。
「もしかして、美弥のこと何か目覚めさせる方法がわかったのですかっ!?」
 その佐和子の言葉に、謙信は美弥のことが抜け落ちていた自分に気が付きます。高耶さんの出現の興奮にすっかり忘れ去っていたのです。
「あ……」
 その謙信の様子に直江が控えめに声を発します。
「はい。美弥姫を目覚めさせる手懸かりを見付けてまいりました」
「直江…?」
 謙信は直江に視線をやります。
「あ…の……奥様…お部屋のご用意が……」
 使用人が遠慮がちに声をかけてきます。その言葉に、まだ自分たちがどこにいるのか思い出した皆は、慌てて移動します。
「こちらの方は?」
 ようやく落ち着いたところで、佐和子は見知らぬ少年に視線をやります。
 見知らぬはずなのにどこかで知っている感じのする不思議な少年です。
「あ…あの…」
 先ほどの会話から高耶さんはどうやらこの目の前の佐和子という女性が自分の母親らしい、と察してはいましたが、どこか懐かしさはあるものの、実感など湧かず、戸惑いに支配されていました。
「そなたの息子だ」
 横から謙信がキッパリと告げます。
「え…」
 その言葉に、佐和子は謙信が言いたいことがわからず、高耶さんも高耶さんであまりの直球な言葉に呆然としてしまいます。
「決めていたのだろう?男の子だったら『高耶』女の子だったら『美弥』と…」
 優しい兄の言葉に佐和子は目を見張ります。その話は謙信には一度もしたことがありませんでした。知っているのは、初めの子を取り上げてくれた幻庵と、夫だけのはずです。その夫もその話を他の人には話すような人ではありません。
「この子が高耶だ。やっと戻ってきてくれたんだ…」
 その言葉に呆然と視線を動かし高耶さんを見ます。謙信の言葉を信じることはできませんでしたが、胸の中に広がる懐かしさが、母親のカンが訴えてきます。「この子は息子の高耶だ」と。
「高耶……高耶なのっ!?」
 佐和子は立ち上がり、高耶さんに近づき、その顔を覗き込みます。
「高耶っ!!」
 ギュッとその頭を抱きしめ、涙を流しはじめます。それに戸惑いながらも、高耶さんはその胸の温かさに涙が込み上げてきます。
「か…ぁ…さ……ん?」
 自然と言葉が出てきます。
「高耶…っ」


「兄上…一体どういうことなのですか?」
 ようやく落ち着いた佐和子が謙信に問いつめます。
 しっかりと高耶さんの席隣を確保しながら聞いてくる佐和子に苦笑しながらことの顛末を話し始めます。
「そなたの子が生まれた直後、幻庵がその子を連れて儂のところへ来たんだ」
 皆の反応を確かめながら謙信は続けます。
「その子は桁外れの呪力を持っていた。このままではその子自身もを破滅させてしまうかもしれなかった。だから、幻庵と儂は賭に出た。伝説の力を借りようと、な」
 そこで一旦一息吐きます。
「そして幻庵は極秘にその子を連れてこの王都を出ていった。それからのことは、そのノートに幻庵が書いてある」
 謙信は正面に座る高耶さんの膝の上のノートを見ます。
「一つ聞いていいですか?兄上」
 しばらくの沈黙の後、佐和子が口を開きます。
「なんだ?」
 謙信も佐和子には全てを話す心積もりです。どんな理由があったにせよ母親から子を奪った自分にできることといったら、それくらいのことしかないからです。
「なぜ私にも何も話してくれなかったのです?」
「あのときそなたに話したら、そなた高耶を手放せたか?」
「………」
 謙信の言葉に佐和子は沈黙で応えます。沈黙こそが雄弁に佐和子の心境を語っていました。
「高耶をあのままにしておけば、高耶の命さえ危なかった。そして王都でさえ、なんらかの被害を被っていただろう。それほど、高耶の呪力は強大であったのだ」
 謙信の言葉は、誰もが現実感を持って受け止めることができませんでした。その気配を敏感に察した謙信は説明を加えます。
「呪力というものがどういうものか説明しよう」
 どのように話すのがわかりやすいのか逡巡しながら口を開きます。
「呪力とはその者が生まれたときから備えているものなのだ。だから、呪い師は生まれたときから呪い師となる。それは知っているだろう?」
 直江と佐和子に確認するように尋ねます。高耶さんが知らないだろうことは、謙信は百も承知なので直江たちが知っているだろうことから話を始めたのです。
「しかし、その呪力のコントロールも本来はその子自身生まれながらにして知るものであった。その子がコントロールしきれないほどの呪力の発現はあり得ないことであった。だが、高耶は違った。その力は高耶のコントロールできる範囲を大きく逸脱していた。生まれた直後、辛うじて危うい均衡は保っていたが、いつそのバランスが崩れてもおかしくなかった。それに当時国一番の呪い師であった幻庵は気が付き、儂に報告した。『高耶をこのままにしておくと危険だ。何らかの形で呪力を封じなければ、高耶自身さえ滅びてしまう。せめて高耶が自分の力をコントロールできる年齢になるまで、何かの力でこの呪力は封じてしまわなければ…』そうして幻庵は高耶と共に旅立った。高耶は今自分の力を自分の一部として使うことができるはずだ。その力を使えば美弥を目覚めさせることもきっと可能だ」
「美弥って、兄…上?」
「直江もこのノートを見てそう思っただろ?」
 謙信は直江に同意を求めます。
「はい」
「高耶の力はその暴走によってこの都でさえ壊滅する可能性が会ったくらい強いものだ。17年たち、体が力を支えられるようになっているからそうは感じないだろうが、それほどまでに強大な力は毒にも薬にもなる。だからその力を利用されることも、幻庵は恐れたのかもしれない」
「け…ぁ…叔父…上。けれどオ…ぁ…私はそのような力が自分にあるとは到底信じられません。現にそんな力使ったこともないですし…今だって使い方なんてわかりません」
 高耶さんは謙信の話が信じられませんでした。自分にそのような力があるなんて、それも自分が使いたいように使えるなんて、そんな話信じられません。
「それはきっと17年、力を封じていた弊害だろう。きちんとした呪い師に師事し、コントロールを身につけさえすれば、自然と使えるようになるはずだ」
 謙信は確信を持って告げます。
「でも……」
 尚も不安そうな高耶に直江も声をかけます。
「公もこうおっしゃっているんです。大丈夫ですよ」
「そうすれば、その…美弥を目覚めさせられるのですよね?」
 高耶は思いきって尋ねます。
「そうだ」
 謙信もキッパリと頷きます。
「か…母さんも……うれ…しい?」
 高耶さんは隣の佐和子を見ます。まだ佐和子を「母さん」と呼ぶには戸惑いも大きかったですが、「この人が自分の母親なんだ」という確信は心に根付いてしまっています。
「ええ。美弥も目覚めて家族みんなで暮らせたら私も嬉しいわ」
 佐和子は我が子を愛おしそうに見詰め、優しく頷きます。
「家族……」
 高耶さんは「家族」という言葉を口の中で呟きます。自分の家族という言葉に、嬉しくて泣きたくなってしまいます。森の中、動物たち皆が家族でしたが、それでも「父さん」「母さん」と皆が呼ぶのに、一抹の寂しさは消せませんでした。自分には「家族」なんていないと思っていたのです。その家族が目の前にいます。
「わかりました!オレ頑張ってみますっ!その呪い師って人に教えてもらって力のコントロールを身に着けて、美弥を目覚めさせます!」
 母に会うまでは直江のために美弥を目覚めさせることが目的でした。しかし、高耶さんは今、自分が美弥を目覚めさせたいと思っています。まだ見ぬ妹のため家族のため。
「呪い師は晴家を紹介しよう」
 謙信は高耶の様子にニコニコと応えます。
「ということは、王宮に住むのが一番だな…」
 という謙信の独り言を佐和子が聞きとがめます。
「兄上!高耶は私たちの子供です。この家で私たちと暮らすのが当然でしょう?」
 その言葉に高耶さんは少し慌ててしまいます。確か自分は直江と一緒に暮らす約束をしました。それなのにその約束を破ってしまうことになります。けれども、佐和子や謙信の申し出もとても嬉しいのです。戸惑いに助けを求めるように直江を見てしまいました。
 高耶さんの助けを求める視線に直江も気が付いていました。直江自身戸惑っています。高耶さんを手放したくはありません。しかし、家族と暮らさせてあげたいのも相反する感情ですが、また真実でした。
「高耶はどうしたい?」
 少々形勢不利な情勢に、謙信が高耶さんに尋ねます。
「え…あ………」
 高耶さんは答えに詰まってしまいます。
 そうして自然と直江に答えを求めてしまっていました。
「謙信公。急に高耶さんにそう言っても決められませんよ。高耶さんも佐和子様と一緒に暮らしたいでしょうし、他にも一緒に暮らしたい方がいらっしゃるかもしれませんし」
 暗に高耶が一緒に暮らしたい相手は謙信や佐和子だけではないと匂わせます。
 その表現を謙信は敏感に察します。
「直江?」
 直江は覚悟を決めます。これが謙信の逆鱗に触れてしまうのを覚悟しての言葉でした。
「高耶さんを私に下さい」
 椅子から降り、床に額ずいて一言で告げます。
「え……」
 佐和子と謙信二人とも言葉の意味を取り損ねてしまいます。
「高耶さんのことを愛しています。一生を共にしたいと思っています。だから私に高耶さんを下さい」
 その言葉でようやく謙信と佐和子の頭の中で直江の言っていることが理解されてきます。
「直江…どういう」
 佐和子か謙信、どちらかの口から呟きが零れました。高耶さんも突然の直江の行動に驚いてしまって固まっています。
「そのままの意味です。私は高耶さんと暮らしたいと思っています」
 直江の様子にさすが謙信です。動揺しつつも立ち直りも早いです。
「高耶…お前はどう思っているんだ?」
 今の謙信にとって高耶の希望が一番優先すべきことです。
「あ…ぉ…オレは…母さんと一緒に暮らしたいし…でも直江とも一緒にいたい…です」
 高耶さんは一つ一つ自分の気持ちを確認しながら、述べていきます。
「そうか……」
 謙信は一言呟くと、目を閉じ考え込みます。
 佐和子は隣で呆然としています。
「直江のことが好きなのか?」
「はい」
 謙信の質問に間髪いれず高耶さんは答えます。
「そうか……」
 また沈黙したあと、ようやく謙信が口を開きます。
「ならば直江と住むがよい。ただ、一週間ごとに佐和子の屋敷にも泊まりなさい。佐和子はお前のことを今までも大切にしてきたんだ。だから、な?」
 謙信の言葉に高耶さんは目に涙を溜めます。泣きそうな顔で、自分の気持ちをくんでくれる謙信の言葉に頷きます。それが決定でした。王である謙信の決定は妹の佐和子であっても覆せません。佐和子は高耶さんと家族で暮らしたいと思っています。けれど高耶さんには幸せになってもらいたいのも母親としての本音です。
「直江。先ほどの言葉がどれほどの言葉かわかっているんだろうな?」
「はい」
 直江は床に膝を付いた格好のまま顔を上げ、謙信の目をしっかりと見て頷きます。
「覚悟の上です。私には高耶さんだけです」
「高耶、本当によいんだな?」
「はい」
 もう一度高耶さんに尋ねる謙信に、高耶さんはしっかりと頷きます。
「佐和子も、よいな?」
「ええ。高耶がしたいよいに。私は高耶が幸せでいたくれたらそれで……」
 寂しそうに微笑む佐和子に、高耶さんの瞳から大粒の涙が凍れ落ちます。
「はい。はい。かぁさん…」


「高耶さん…本当に大丈夫ですか?」
 高耶さんが直江と一緒に暮らすことに決まり、一度高耶さんは森に戻ることになりました。直江も付いていくと散々言ったのですが、直江は結局休暇中に溜まった仕事のため、一緒に行くことが叶わなくなりました。代わりに、謙信の腹心の一人長秀が同行することになりましたが、直江の心配はとどまりません。
「心配すんな!!小太郎を連れに行くだけだし」
 小太郎の話が出ると謙信は笑顔になりました。小太郎は謙信にとって同盟国の王で友人の氏康の豹だというのです。とても優秀な豹で謙信も大変気に入っていました。その豹を幻庵が連れて行っていたのか、と驚いていました。
 幻庵は氏康の従兄弟で、よく謙信と氏康の交流の架け橋にもなっていたというのです。謙信も、高耶さんのことを氏康だけには相談していた、と話していました。その豹を連れてきたいという高耶さんに、謙信も快く頷きました。
「直江心配するなって!俺様がいるんだから大丈夫だって」
「それが心配なんだ……」
 高耶さんは長秀とも晴家と一緒に数日前に引き合わされました。二人は気のいい人物で高耶さんともすぐに意気投合しました。
「んじゃ、行って来るぞ!直江」
 長くなりそうな直江の小言を、高耶さんが打ち切らせます。
「本当に気を付けてくださいよ?長秀も、頼むぞ?」
「ああ!!んじゃ行って来る!」
「行ってらっしゃい」
 高耶さんを乗せた馬が歩き出します。動物に好かれる高耶さんは、すぐに馬も乗りこなせるようになっていました。その馬で走り出します。
「気を付けて!」
 直江の言葉を背に高耶は森に向かい走り出します。


 その後、高耶さんは熱心に呪力のコントロールを学び、約一年後、美弥を見事目覚めさせ、ようやく得た家族と交流しながら直江と小太郎と一緒に幸せに暮らしたそうです。


...おわり...



終わった…
一日オーバー?(苦笑)
んと、一部名称が変わっているところがありますね。呪術師→呪い師とか。その辺、あとで書き直そうかな??
それでは、こんなくだらない話を最後まで読んでくれた方、ありがとうございましたv
次は…クリスマスかなぁ?


BACK  TOP  HOME